
セックスのことは勉強しているか、していないかで差がつく
ヒトとして生まれた以上、人生で大きな意味を持つのがセックス。
子孫を残すための生殖行為というだけではなく、男性なら自分とのセックスで女性に快楽を感じて欲しいという気持ちがあるはずです。
しかしセックスのことは大切なことなのに、きちんと勉強する機会がありません。学校の性教育では避妊や性病のことを中心に簡単に教わるくらい。その後は雑誌やインターネット・アダルトビデオから影響を受けたり、友達の体験を聞く程度です。
結果的にセックスについて偏った情報を断片的にしか知らずに、女性に本当の快感を与えられないばかりか不快に思われてしまうのが現状です。
例えば、
- テストの点数が上がるように勉強法を工夫するように
- スポーツが上達するために適切な練習を繰り返すように
- 仕事のやり方を覚えるために一生懸命になるように
同じようにセックスもエッチな気持ちに任せて衝動的にするのではなく、どうやったらもっと上手くなれるのか?を一度はしっかり勉強してください。
はっきり言って世の中の男性のセックスのほとんどは適当です。あなたが自分のセックスのやり方・テクニックを知ることで「こんなに気持ちいエッチは初めて」と言わせることは難しくありません。
観察力+技術力
結局セックスが上手いというのは、女性のココロとカラダの反応を読み取って振る舞える観察力と、最大限に女性の快感を引き出す技術力があることです。
どちらももともとの才能ではありません。元々下手くそだった男がすごく上手になったということは普通にあることです。
「こんなものだろう」と思わずにテクニックを磨くことで、男としての自信がもてるようになり、パートナーの女性にもとても悦ばれるでしょう。
