セックスは愛撫で8割決まる
男はセックスのメインは“いれること”だと捉えがちですが、それは間違いです。
愛撫までがおざなりではいくら挿入してから頑張っても女性の満足度はそれほど高くならないでしょう。
女性はよく「ただ抱き合って触りあっているだけで幸せ」と言うように、誰かに触れられて肌が密着している感覚を味わうだけで十分な幸福感を感じます。
さらに女性が「セックスが上手い」というときには、キスを含めた愛撫の巧みさのことを差すことが多いです。丹念な愛撫で女性を満足させてこそ「この人のエッチはホントに気持ちいい」と思われるようになります。
やさしくの“10倍”やさしく

指先で愛撫するときの基本はフェザータッチです。フェザー(=羽で)でタッチ(触る)するような感覚です。
やさしく愛撫するのは当たり前のことのように感じますが、男性の感覚の「やさしく触れる」は女性にとってはまだ強いことがあります。やさしくしていると思う感覚の10倍やさしく愛撫するくらいでちょうどよいです。
そんなにソフトに触って本当に感じるの?と思うかもしれませんが、女性は男性よりも外部からの刺激を感じる受容体が多いので十分に感じます。
舌や口で舐めたり吸ったりするときも同様にやさしいタッチを心がけます。それから舌や口を使うときには女性の身体が唾液でベタベタになり過ぎないように注意します。唾は乾くと嫌な匂いがすることがあり嫌がる人もいます。
愛撫すべき場所
女性は全身性感帯です。回数を重ねてじっくり愛撫するほどに新しい性感帯が開発されます。カラダ中を責めましょう。
パーツ別の愛撫のやり方・テクニックは下記を参考にしてください。
