愛撫のテクニック / 女性を感じさせる方法

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セックスが上手いとはペニスを膣に挿入してからの腰使いだけで決まるわけではない。挿入に至るまでに行うの愛撫も女性がセックスの上手い・下手を判断する重要なポイントだ。まだ前戯段階の愛撫で十分に性感を高められているからこそ挿入後の快感も大きくなる。

例えば乳首やクリトリスなどの性感帯でさえも愛撫のやり方やタイミング次第では気持ち良くならない。アダルトビデオを真似て適当に触っても駄目なのだ。

パーツ別・愛撫のテクニック

代表的な性感帯ごとに愛撫の基本をまとめた。効率良く愛撫のテクニックを学べる動画教材も掲載しているので参考にして欲しい。

愛撫はフェザータッチが基本

愛撫の基本はフェザータッチだ。フェザーとは羽のことで、羽のようにやさしいタッチで愛撫をするという意味がある。当たり前のことのように思われるが男の感覚でやさしめに刺激しているつもりでも女性にとっては強いことがよくある。

イメージとしては自分でやさしく触れていると思っているときの10倍やさしいくらいがちょうどいい。女性のカラダは男よりも外部からの刺激を感じやすい受容体が多いのでごく弱い刺激で十分なのだ。

また男よりも性的な気持ちの高まりに時間がかかるので、やさしいタッチで愛撫されているうちに気持ちが高まっていく。女性のペースに合わせてあげることで結果的に感じやすくなったり大切にされている感覚をもってもらいやすくなる。

オーラル(舌や口唇)で舐めたり吸ったりする愛撫のときもやさしく触れるようにする。そのときに女性のカラダが唾液でベタベタになり過ぎないように注意が必要だ。唾は乾くと嫌な匂いがすることがあるので醒めてしまう恐れがある。