Gスポットで感じさせるテクニック / イカせる方法

Gスポットを責められている女性

アダルトビデオやエッチな漫画を見て膣に指を挿れただけで女性を感じると誤解している人もいる。現実はもちろんそんなことはない。膣自体はそれほど敏感ではなく性的な快感を得られる箇所は限られているからだ。

膣の中で感じやすいスポットとして知られているGスポットですら未開発の女性が多いので適当に膣を愛撫されても気持ち良くない。Gスポットは女性の性感帯のなかでも開発が必要な場所なのだ。アダルトビデオの“手マン”を真似して掻き回しても意味なく痛いだけだ。

またGスポットは指でも刺激でできるが醍醐味はあなたのペニスでイカせることだ。もちろんこの場合も開発が必要だ。女性が膣で感じられるようになる方法を知るには下記の「膣開発法」という動画が非常に役立つので参考にして欲しい。


Gスポットを開発して中イキさせるのに役立つ動画教材


膣開発法

あなたがセックスで女性を中イキさせられないとしたらこの動画教材から学ばない選択肢はない。まだ性的な経験が少ない女性でもGスポットで感じさせ中イキに導けるようになるだろう。

Gスポット開発に役立つ膣開発法の詳細はこちら


Gスポットに関するコラム

Gスポットの場所

女性器の図

Gスポットは膣口から真っ直ぐか少し斜め左に2〜3cm入った膣壁の上側のあたりを指す。上図の陰核亀頭のようにはっきりした箇所があるわけではない。Gスポットで感じる理由を簡単にいえば「内側からクリトリスが刺激されるから」ということになる。

実はクリトリスは陰核亀頭だけではなく上図のピンク色の部分全体なのだ。そのため膣壁の上側から適切な刺激が加わるとクリトリス全体に刺激が伝わり、外から陰核亀頭だけを刺激されるよりも強い快感を得られることになる。

Gスポットを刺激するときの指の動かし方

Gスポットを責めるときは指を出し入れしてピストンするのはあまり意味がない。Gスポットのあたりまで指を入れたら手首は固定して指先でトントンとノックするように刺激する。感じてきたら円を描くようにしたり、さらに指を曲げてカリカリと膣壁を擦るのもいい。

経験が少ない女性など開発されていないときは最初は性的な刺激を感じにくいので少しずつ場所を変えながら反応を探る。いずれにしても女性が十分に濡れていないと痛みを感じやすいのであらかじめ他の場所への愛撫でアソコが濡れてから指を挿れるようにする。

膣内だけで感度が鈍いときやもっと感じさせたいときは片手でクリトリスも同時に愛撫したりクンニをしながら指でGスポットを責めるとイカせやすくなる。

潮吹きにはこだわらなくてもいい

Gスポットでイクと潮吹きさせられると勘違いされがちですが快感の強さと潮を吹くかどうかは比例しない。そのため女性を気持ち良くさせたいという目的なら潮吹きにこだわる必要はない。

しかし潮吹きを知識としては知っていても体験したことがある女性は少ないので、潮吹きに成功すれば「吹かされちゃった…」「上手…」「こんなの初めて…」と精神面で女性を支配する影響は大きい。

ただしアダルトビデオのようにすごい勢いでGスポットを刺激して潮吹きをさせているの真似してはいけない。膣内はデリケートなので気持ち良くない上に粘膜を傷つけて出血させてしまうこともある。

潮吹きのコツを文章で説明するのは困難なので、吹かせてみたい人はこちらの動画講座みておこう。これを見て何度か“実践”を重ねれば高確率で潮吹きさせられるようになる。

中イキを体験させる

男には体験のしようがないが、女性にとっては外側からクリトリスへの刺激でイクのとGスポットへの刺激でイクのは快感のレベルが違う。もちろんGスポットへの刺激でオーガズムに達する“中イキ”の方が快感が強い。

実はオーガズムを感じたことがある女性でも、そのほとんどはGスポットではなくクリトリスによるもの。いわゆる「クリイキ」だ。ナカで感じたことがある女性自体が少ないので、指での愛撫にしても挿入してからにしてもGスポットでオーガズムを体験させられるテクニックがある男性は貴重なのだ。

今までGスポットでオーガズムに達したことのない女性をイカせるにはあなたがイケるように開発する必要がある。そのためには膣開発法という動画講座が非常に役立つ。講座で学んだことを次のセックスで試せばこれまでにない女性の反応を引き出し中イキを経験させられるかもしれない。

膣開発法の詳細はこちら