セックスのときキスで感じさせるテクニック

このページではセックスの入り口としてのキスのやり方を解説している。

なお、女性にとってのキスはセックスと同等に印象に残る行為であり、あるいはセックスそのものとも言える。「キスが上手い」とは「セックスが上手い」と同義であることを肝に銘じておこう。

キスしている男女の画像
写真のモデル さとみ(19歳 飲食店アルバイト)
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キスをはじめ方

鼻がぶつからないように気をつけながら、首を少し傾けて軽く口唇が触れるようにキスする。口唇の感触を確かめるように軽いキス(フレンチキス)を何度か繰り返そう。

もちろん最初から舌を使ったキスはしない。セックスへ気持ちを高めていくための入り口なので、愛情をこめてキスをしよう。

ディープキスのやり方

ディープキスは舌と舌を絡ませるキスだ。女性を感じさせる上手なディープキスについてポイントをまとめた。

舌を絡ませるディープキスの前に

気持ちが高まってくるとすぐにディープキスをしたくなるが、その前に舌を使ったやっておきたいキスがある。

舌を軽くだして上下の口唇をゆっくりツーっとなぞるよう舐めたり、軽く口唇を挟んだりしてみよう。口唇自体も敏感なので、この段階で「んっ…」と吐息がこぼれたり、照れていた表情がとろんする女性も多い。

ゆっくり舌を挿入して絡める

いよいよ少しずつ口の中に舌を挿入してディープキスをはじめる。ゆっくり上下左右に舌を動かしながら絡めわせていこう。激しく舌を動かし過ぎるのは余裕がなく下手な印象になるのでNGだ。

女性に舌を出させた状態でのディープキス

ディープキスは口の中に舌を挿れてすることだけではない。女性の舌が突き出した状態でするディープキスもある。

  • 舌の先同士をチロチロと舐め合う
  • 舌を口唇だ軽く挟み込む
  • 舌をフェラチオするように吸って舐めあげる

などだ。ディープキスのバリエーションを増やすために取り入れてみよう。

口の中の感じやすいポイントを責める

口の中にも性的な快感を得やすいポイントがいくつかある。代表的なのが、口の上側の少し奥の口蓋(こうがい)というスポットだ。イメージとしては膣内のGスポットのようなところだ。この場所を舌先でツンツンと刺激されると力が抜けるほど感じさせられる。

キスをしながら愛撫すべき場所

キスをしながら盛り上がってくると、胸を揉んだりスカートに手を入れたりしたくなるが、これらはまだ早い。

キスをしながらやるべきなのは、

    頭を髪をすくように撫でる
  • 耳、首筋、背中にスーッと指を這わせる

ことだ。どこも性感帯といえる場所なので、これだけでもキスと合わせて性的に刺激できる。女性を大切に扱っていることも伝えやすい。

これはNG。下手くそなキスの例

顔がベチャベチャになるキス

口の周りがベチャベチャになるほど舐めるのは多くの女性に不評だ。また、化粧をしているときは化粧が落ちてしまい困ってしまうこともある。

歯があたるキス

強く顔を押し付けてしまうと歯があたることがある。カチカチ音が雰囲気を壊してしまう。不慣れで余裕がない感じが女性に伝わってしまう。

キスにかける時間が短すぎる

男性がするキスの時間は短過ぎる。シチュエーションによる違いもあるので「絶対に○分」やるべき」という基準があるわけではないが、いつもより長くキスすることを意識するだけでも女性の満足度を高められる。

挿入の時間が短い早漏に悩む男性は多いだろう。それと同じようにキスの時間も気にするべきだ。

キスするときの口のケア

キスの前には口臭や歯の汚れには十分に注意しておくこと。口腔ケアは毎日の習慣が大切だ。さらに女性と会う前は丁寧に歯を磨いておくことやガムやフリスクなどを携帯するのも良いだろう。

なお、虫歯や歯周病が口臭などの原因になることもあるので気になる人は歯医者に行くべきだ。

女性は男性よりも臭いに敏感だ。そして嫌な臭いは印象に残りやすい。キスで口が臭いと思われたら、どんなセックステクニックを駆使ししても効果がない。

最短でキスのテクニックを上達させる方法

あなたがキスが最短に上手になるには「正しい教科書」という動画教材を視聴するのが最短の方法だ。「正しい教科書」はセックスのテクニックをていねいに解説した教材で評価が高いが、キスについての解説も充実している。

具体的には、教材中のテクニック3がキスについてのパートにあたる。女性の気持ちを盛り上げながらキス自体で快感を与える8つのパターンが解説されている。「キスが上手い!」と思われたいなら必見だ。

もちろん、キス以外のテクニックも学べるのでセックステクニック全般のレベルアップにも役立つ。

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