耳や首筋への愛撫・テクニック

耳を責められている女性

耳は直接の刺激と言葉責めのミックスで愛撫

耳はとても敏感なパーツであり性感帯だ。かすかな刺激でも強く反応する女性も多い。耳への愛撫は「直接の刺激」と「言葉責め」のミックスで責めるのが基本だ。

髪を撫でていた手を徐々に耳のあたりまでおろしていく。指先が触れるか触れないかの微妙な強さで耳の輪郭に沿ってタッチしていく。耳の中にまで指を挿れる必要はない。耳は他の場所以上に弱いタッチの方が感じやすいことを覚えておこう。

それから口唇や舌で責める。軽く息を吹きかけたり、耳の形に沿って舌をスーッと這わせたり、耳たぶを甘噛みして愛撫していく。このとき大きな音を立て過ぎたり唾が耳に入らないように注意が必要だ。耳元ではちょっとした音が非常にひびきやすい。指で膣を責めるときに濡れていることわかるように音を立てて辱めるような感覚ではいけない。また「クチュクチュした音」で醒めてしまう女性もいる。

耳元での言葉責めは非常に有効だ。しかし言葉責めの趣向は女性によって大きく異る。通常最初からアダルトビデオで男優たちが言っているような言葉を真似するのはリスクが高過ぎる。まずは「可愛いよ」とか「好きだよ」などと一般に女性が喜びやすい言葉で充分だ。このような言葉で大切にされている実感や安心感を得ることでエッチに感じやすくなれる。言葉責めとは卑猥な言葉をかけるだけではない。

首〜鎖骨の愛撫

首は脳と身体をつなぐ神経が集まっていることもあってか性的な快感を得やすい。首筋へのキスが好きな女性も多く、いろいろなバリエーションの責め方がある。

例えば、キスが一段落ついたら首筋のラインに舌先を這わせるようにしながら鎖骨に向かって降りていくようにしてみる。このとき反対側の首筋や耳を指先で弄ぶようにしたり、洋服によっては首に舌を這わせながらシャツのボタンを外していって露わになった鎖骨部分までキスしていくものおすすめだ。このように他の部分を愛撫されながらいつの間にか服を脱がされるというシチュエーションも一種の同時責めの効果がある。

注意するのは唾液で肌をベトベトにしないことと、鎖骨まで舌を這わせても安易に胸まで責めないことだ。胸は首〜鎖骨で充分に感じさせるまでとっておこう。

耳や首筋同時責めと相性が良い

耳や首筋はそれ単体で責められても感じるが、他の性感帯と同時責めをしやすいので上手く利用したい。背後から胸を責めながら耳・首筋を責める、添い寝するような形でクリトリスで責めるなどいろいろなパターンが想定できる。

また女性が恥ずかしがって横を向いたりすると必然的に首筋が露わになる。そのタイミングを逃さずに責めると羞恥と性的快感が混ざってさらに感じさせられる。

うなじも忘れずに愛撫する

忘れる人が多いので補足しておく。女性が髪をアップにするときだけ見える独特の色っぽさがあるうなじだ。実はうなじも強い性感帯だ。耳や首筋に比べると忘れられがちなので、うなじまで丁寧に愛撫するとポイントが高い。

向い合っているときに髪を撫でるときにくすぐるにように触れたり、後ろから抱きしめるときに息を吹きかけたり軽く舐めているなどいろいろなバリエーションで責めるべきだ。

ちなみに、うなじを愛撫するときは女性の髪に触れながらになることが多くなるので「髪きれいだね」など髪の毛そのものを褒めるのもいい。男性から想像しにくいが髪の質にこだわっている女性は多い。身体のラインや肌質と同じくらい褒められると嬉しくなるものだ。

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