潮を吹かせる方法・潮吹きのテクニック

潮を吹かされている女性

アダルトビデオなどの影響もありセックスで潮を吹かせてみたいと思っている男性は多い。しかし女性向けのアンケートの潮吹きしたことがあるのは10〜20%という数字から予想すると実際に吹かせた経験があるのは少数派のようだ。

女性が潮を吹けない原因は羞恥心かくる心理的な影響と男性のテクニック不足だ。羞恥心が強いと「何かでそう」という感覚になると我慢したり指の動きを止めようとする。また闇雲に膣内を刺激しても潮は吹かせられないのでテクニックも重要だ。

つまり潮吹きさせるには、女性の羞恥心を和らげる心理的な誘導と我慢する間もないほどに“ピュッ”と出させてしまう指使いを身につける必要がある。

通常「潮吹き=イク」とは限らないがテクニックが上達すると女性がイクのと同じタイミングで潮を吹かせられるようになる。こうなると女性にとっては潮吹きは気持ちがよいものと捉るようになるので抵抗感も薄れていく。

このような潮吹きのテクニックを習得するには快感制覇という動画講座がもっとも役立つ。『100人中99人に潮を吹かせることができる“2つのポイント”と「3つの体位」』のパートで女性器の模型などを使ってわかりやすく潮を吹かせる方法が解説されている。講座自体はセックステクニックを総合的に学べるものになっている。

セックステクニックのなかでお潮吹きのコツを文章から理解するのは困難なので動画で学ぶのが効率がいい。

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潮吹き=イクではない。しかし…

アダルトビデオで潮を吹かされているときに必ず女優さんがオーガズムに達しているようにみえる。しかし実際には潮吹き=イクというわけではなく潮を吹いていてもイッテいないことも多い。そのため女性をイカせるためだけなら潮吹きのテクニックを身につける必要ない。

しかし上手に潮を吹かせられることが女性の心理に与える影響は強烈だ。女性にとって自分の意志とは関係なく、まるでお漏らしをしたように液体をだしてしまう潮吹きはとても恥ずかしいことだ。裸を見られたり喘ぎ声をを聞かれたり普通にイカされるよりもも強い羞恥を感じる。このように「すごく恥ずかしいところを見られてしまった」というのはカラダ以上に精神的に支配する効果がある。

また女性が男性のセックスの上手・下手を判断する上で指使いは非常なポイントだ。いろいろな愛撫のなかでも「潮を吹かされた=エッチが上手だった」とつながって理解する女性は多いので単純にセックスが上手いと思われたいという理由でも潮吹きのテクニックを習得する価値がある。

さらに潮吹きの副次的な効果として、何度か潮を吹かせているうちにいろいろなプレイに積極的になったり感度自体がよくなって深いオーガズムを感じられるようになることもある。潮を吹くという恥ずかしい姿を見られてしまっているから…という理由で開放的になっているのかもしれない。

膣内を傷つけて病院行き

アダルトビデオを見ていると女優さんが潮を吹く場面が頻繁にでてくるのでアソコに指を挿れて激しく動かせば潮吹きさせられると勘違いしている人もいる。

これは大きな誤解で潮吹きさせようと強引に刺激し過ぎて膣前壁周辺組織を傷つけてしまう痛みや炎症から婦人科をを受診する必要に迫られることもある。こうなってしまうと潮を吹かせようとする刺激が怖いものという意識が芽生えてしまうのでさらに吹かせるのが難しくなってしまう。

女性の膣内はとても繊細なので丁寧は愛撫が求められますし爪を短く保つなど指先を清潔にしておく配慮も必要だ。女性は男性の指先が汚いという理由で醒めてしまうこともあります。そうなると嫌悪感で集中できず全く気持ちよくなれない。

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