早漏を克服する方法

正常位のピストン

早漏には医学的には明確な定義はない。そのため挿入後○○分以内に射精するから早漏とはっきりとはいえない。ではあなたが早漏かどうかはどう判断すべきか?その基準は2つある。

  • 男性が自分の意志よりも早く射精してしまったと思った場合
  • 女性がもっと突いて欲しいと思っているのに射精された場合

以上だ。つまりどちらかが“早かった”と思えばそれは早漏だと言えるだろう。このように早漏とは非常に主観的な問題なので、あなたが「○○分以上ピストンできないと早漏」という基準を求めても意味がない。

あなたが「俺って早漏かもしれない」と少しでも心配しているなら射精までの時間を伸ばせるようにできることがある。


自力で早漏を克服するために見るべき動画教材


早漏革命

早漏革命は「2週間で早漏を克服すること」をコンセプトにつくられた動画教材だ。詳細は下記リンクより確認していただきたいが早漏に悩む男にとっては目からウロコの内容となっている。この動画教材に従えば自由に射精をコントロールできるようになる。※今なら女性を感じさせるセックステクニックの特典動画もある。

早漏革命で射精コントロールの方法を学ぶ

早漏のコンプレックス

早漏の男がコンプレックスなのは挿入後に女性がイクより前、それも短時間で自分だけが射精してしまうことへの恥ずかしさだろう。女性が「まだまだこれから」というところで自分だけドピュッと達してしまうのはとても気まずい。

セックスの目的が子作りだけにあるなら早く射精してしまうのは問題がないかもしれないが、現代のセックスは男と女のコミュニケーションや互いに快感を与え合うという面が強いので早いことは役に経たない。

それなら早い分だけ前戯でカバーしようと愛撫のテクニックを磨いて指や舌で感じさせていたとしてもやはりセックスのハイライトは挿入してから。男としては自分のペニスでもたっぷり女性を感じさせたいしイカせたいだろう。これらのことは早漏だと実現不可能だ。

さらに自分が早漏かもしれないと自覚すると今度は思うようにピストンするのが怖くなったり、さらにはセックスそのものに消極的になることさえあり負のスパイラルに陥ってしまう。早漏はセックスするパートナーがいる男にとっては解決すべき課題なのだ。

女性にとっても早漏は不満

女性にとっても早漏は不満だ。女性は挿入後も強い快感を得るまでに男性よりも時間がかかる。そのためあまりに早く射精されてしまうのは不完全燃焼でセックスが終わってしまうことになり不満が残る。早漏で喜ばれるのは相手との関係が破綻していて嫌々セックスをしているときくらいだろう。

なお男性が早くイクと「こんなに私のナカが気持ちよかったんだ♪」とポジティブにとらえてくれる女性もいるが甘えてはいけない。心理的な満足とカラダの満足は違うのだ。女性が満足するセックスをするならカラダも満足させないといけない。

そのためには一定時間挿入していられることは絶対に必要だ。そうしないと女性がイキやすい体位や膣で感じさせるテクニックを学んでも絵に描いた餅になってしまい役に立たない。

早漏を克服しないと仕事にならない人たち

世の中でもっとも早漏では仕事に支障がある職業がAV男優だ。ビデオを見るとわかるように長い時間ピストンし続けないといけない。AVにも台本があるのでうっかり途中で射精していたら仕事にならない。

それではAV男優が全員最初から長時間のピストンに耐えられたかというとそうではない。なかには早漏といえるレベルで苦労した人もいる。彼らは必要に迫られてある方法に取り組むことで早漏を克服している。しかもその方法は一般人でも真似ができることがほとんどなのだ。

実は射精はちょっとした工夫である程度コントロールできるようになる。あなたも早漏を治したいなら試してみる価値がある。射精の心配をせず思い通りにピストンして女性をイカせるのは何にも替えがたい喜びだ。

AV男優もやっている早漏克服法はこちら