【セックス】ペニス挿入のやり方、動き方、中イキさせるテクニック

挿入のやり方や女性を感じさせる動き方の基本を解説したページだ。

女性は挿入されるだけで感じるわけではない。

  • 指や舌で愛撫されている方が挿入よりも好き
  • クリトリスではイケるのに挿入ではイケない

という女性もかなり多い。ただピストンすれば感じさせられるわけではないことを心得ておこう。

正常位で挿入されている女性
写真のモデル ひかり(20歳 医療事務)
このページの目次

【セックス】ペニスの挿入のやり方

挿入の方法について基本的なことを解説する。女性を気持ちよくするには挿入してからの動きだけではなく挿入するときの動作も重要だ。

コンドームをつける

当たり前のことだが念のため確認しておく。お互いに妊娠を望むセックス以外では必ずコンドームをつけること。いわゆる外出しは避妊ではない。コンドームさえしていれば防げる性感染症もたくさんある。

挿入する場所はどこ?

女性器の図

ペニスを挿入する場所は上図の膣口(ちつこう)だ。女性経験が少ないといざ挿入となってから尿道口のあたりに押し付けてしまい「そこじゃない…」という失敗をしがちだ。不慣れで下手な印象を与えるのでいいことは何もない。

最初の挿入は正常位が無難

初めてセックスする相手との最初の挿入時は正常位が無難でおすすめだ。もっともポピュラーで女性にとっては顔が見えて安心が得やすい体位だからだ。女性の趣向がわかってきたら最初からバックや騎乗位でスタートしても問題はない。

指で開いてゆっくり挿入

最初からペニスをあてて押し込むように挿入するのはNGだ。十分に濡れていても膣口を片手の指で少し左右に開きながらゆっくり挿入するのがポイントだ。早く挿れたくても焦ってはいけない。

挿入する速さはゆっくり過ぎるくらいでちょうどいい。

  • どんなに濡れていても挿入で痛みを感じる女性が一定の割合でいる
  • ジワジワと侵入される感覚に焦らし効果がある

からだ。途中で「痛くない?」などと気づかう言葉をかけるのもポイントが高い。

【セックス】挿入で感じさせる基本の動き方

挿入後に女性を感じさせる動き方の基本を説明する。

挿入したら少しじっとしている

挿入後はいきなりピストンしてはいけない。10秒〜20秒は何もせずじっとしていよう。ペニスに合わせて膣が収縮してフィット感がよくなるからだ。ちょっとした動きや硬さの変化にも敏感になれるのでセックスの一体感が高くなる。

ペニスの動かし方

挿入した後はペニスが2〜3cmくらい入っている状態まで戻してピストンをはじめる。完全に引き抜く必要はない。

動きはじめたらアダルトビデオのように早く腰を振ってはいけない。ピストンというよりも5〜6cmずつトントントンと動かすだけで十分だ。

挿入で重要なのは角度

挿入後に女性を性的に気持ち良くするために重要なのは角度だ。なぜなら挿入後に快感を与えるにはGスポットへの刺激を意識する必要があるからだ。

Gスポットは膣口から3〜4cmくらい入って膣の上側の壁周辺だ。そのあたりをペニスで擦りあげるように角度に気をつけて責める必要がある。

正常位なら、

  • 女性の腰を軽く持ち上げる
  • 女性の腰の下に枕を敷く

などの工夫でGスポットを刺激しやすくなる。

感じるポイントにあたると、身体の力が抜けたり喘ぎ声の質が変わるなどはっきりとわかる場合もある。

感じるポイントを集中して責める

女性の感じるポイントを見つけたら、亀頭で愛撫するように集中して責めよう。同じリズムで一定時間刺激された方が中イキさせやすくなる。疲れてきても同じ腰の動きを続けることだ。

なお、中イキを経験したことがない女性の場合は気持ちがいいとは感じてもオーガズムには至らないこともある。焦らずに開発していこう。

セックスの体位別ポイント

代表的な体位の動き方のポイントを解説する

正常位

腰だけを小刻みに動かすイメージで。男性が前傾姿勢か身体を起こしているかで刺激できる膣の場所が変わる。少しずつ姿勢を変えながら感じるポイントを探ってみよう。

なお、正常位は交感神経が優位になりやすいので射精感も高まりやすい。フィニッシュのときにはいいが、早漏気味の人は注意が必要だ。

バック

バックは痛みを感じる女性が一定数いるので「痛くないか?」の気遣いは必須だ。最初は浅めに挿入しよう。

バックにもいろいろな種類がある。種類によってペニスのあたる場所が変わるので、女性の好みを探ってみよう。

上体を起こしたバック

女性が四つん這いになっているバックから上体を起こすとGスポットなどの敏感な箇所を強く刺激できる。立ちバックの膝はついたままのバージョンだ。感じさせやすいがペニスが抜けやすくなるので注意しよう。

寝バック

ほぼうつ伏せになった状態のバックだ。こちらも奥まで刺激できる。男性が覆いかぶさるか、膝立ちの体制になるかでも角度や深さが変わる。

騎乗位

女性がリードしやすい体位だが、もちろん男にもできることはある。例えば、胸だけでなく足〜腰〜背中のラインを愛撫することだ。騎乗位の体制だと胸ばかり触りがちなので注意しよう。

騎乗位の女性の動きは、上下にピストンする、前後にグラインドする大別される。前後にグラインドさせる動いたがGスポットやポルチオが刺激されやすく同時にクリトリスも擦れる。動き方に戸惑う女性がいたら前後のグラインドに誘導してみよう。

対面座位

女性に人気がある体位。もっとも密着感が高い体位なので、女性にとっては安心感がある。同時に顔が近いので恥ずかしさから興奮もしやすい。ディープキスや乳首への愛撫を交えた同時責めでさらに快感を高めていこう。

体位の順番は?何回体位を変える?

この順番がもっともイカせやすいということはない。移動がスムーズなのは、正常位→対面座位→騎乗位→バックだ。バックまではペニスを抜かずにすむ。 何回も体位を変えるるのは効果的ではない。同じ体位で一定時間挿入していた方が感じさせやすい。

早く挿入でイカせたい。最短で中イキさせる方法を学べる動画

バックから挿入されてイキそうな女性
れいな(19歳 専門学校生)

セックスで膣内を刺激されてイク女性は30%もいない。つまり中イキの快感を知っている女性は少数派だ。裏を返せば中イキさせるテクニックがある男性も少数派であることを意味する。

あなたが最短で中イキさせられる少数派の男になりたいなら膣開発法という動画教材を見るべきだ。

膣の性感帯を徐々に開発していって中イキに導く方法を体系的に学べる。挿入では感じにくい女性でも中イキに導けるようになるだろう。

クリトリスへの刺激でイカせるのもよいが、自分のペニスに突かれてオーガズムに達する姿を見られるのは男冥利につきる。

もちろん、中イキ後のビクビクしている膣内に射精するのは自分だけイクよりも気持ちがいい。膣開発法から学んで中イキさせる優越感や喜びを味わってもらいたい。

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